なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2017年11月26日 (日) | 編集 |
あまり劇場を知らない友達とかも呼んだりするし、
劇団のお客様の中にはそんなに観劇回数重ねてないかたもいるかな、
と思って。
毎回、道案内ブログを書いているのですが。

まぁ、いかんせんね。
方向音痴なんですよ自分。
人に道を説明するのが一番苦手なわけで。
だから道案内ブログを自分が担当していることが本当に心苦しい今日この頃……。

でも最近!
腕をあげてきたなと思うのです(笑)

ということで、
出来ましたー!
こちら
http://ameblo.jp/onino-inu-mani/entry-12331473326.html

今回の、座敷わらしの会場である、
古民家asagoroまでの道案内です。
どこらへんが腕をあげたって、
写真に矢印を書き込んだことです(  ̄▽ ̄)(爆)

私の方のブログだけ見てる人は少ないかなと思うので、リンクで失礼しちゃいますね。


なかなか最近ブログ書けない……。
長い文章を書くことが苦手になってきたのかなと思うと、歳かな……って感じますね。
公演終わったら今度こそ、
絵描いたりピアノ弾いたりそゆことにいそしむ時間を作ろうと思います。

とりあえずは今週水曜から!!!
本番です!
ご都合あうかたは是非!よろしくお願いいたしますっ。



★ ★ ★
鬼の居ぬ間に 
 『座敷わらし ―眠るは我が愛し子–』 
脚本・演出 望月清一郎 

【時】2017年 
11月29日(水)17:00 
11月30日(木)14:00/17:00 
12月 1日(金)休演日 
12月 2日(土)12:00/14:30/17:00 
12月 3日(日)13:00/16:00 

受付開始・開場は開演30分前 
上演時間は60分を予定 
※お履物をぬいでのご観劇となります 

【場】 
古民家asagoro  
(西武新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩10分 http://www.asagoro.com/) 

【値】 
前売2,000円 当日2,500円 

 ★ご予約はこちらから★ 
津金由紀 予約フォーム
※座席数が少ないためお早めのご予約をお願いいたします。 

【出演】 
美吉弘恵 
津金由紀 (以上、鬼の居ぬ間に) 

島田雅之 (かはづ書屋/ DART‘S) 
山本佳希 

【あらすじ】
古くから貧しい寒村にとっては、子供は毒であり薬である。 
七つを過ぎれば、良く働いて家に福を運んでくる。 
しかし、育たないうちは毒である。 
余り貧しくして、育つ算をつけられぬ幼子の此れを薬にする方法は、その子を祀ることにある。 
祀り、その霊魂を神の使いとして即ち精霊として崇めれば、その家に福をもたらすと云う。 

その村は貧しかった。 
昼夜問わず働いて、やっと僅かばかりの米に在りつける。 
一人子供が産まれても、食い扶持が増えるだけであり、貧しさに拍車がかかる。 
まさに毒である。 
しかし反面、薬にもなりえるのである。 
世情に嘆き、道徳を嗤いながら、親たちは福を運ぶ薬を作り上げる。 

せめて眠る愛し子は、その魂を全うしこの地に栄をもたらしてくれと願うのみ――。 

【問合せ】 
企画・製作 鬼の居ぬ間に 
oninoinumani02@gmail.com 





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2017年11月13日 (月) | 編集 |
というタイトルの記事を作ってから保存したまま早数週間!
すっかりお知らせできておりませんでしたっ。

ということで今月末11月末~12月!本当に久っっ々に、
出演!!!
しますー。

「役者お休みするけどいい?」
といって入った鬼の居ぬ間に。
それまで連続出演してたのに入団したら出なくなるというなんとも変な劇団員でしたが(笑)
このたびまさかの初出演です。

役者ブランクは2年くらい。
なもんでもうどっっきどきです。不安とか超えて最早ばっくばくです。
でもたくさん観ては来ました。稽古とかとか。
だからなんていうか活かせたらなと。
えーと、うん、もう。

シンプルに誠実に頑張ります!

同じく久々出演のひろえちゃんと、
頼りになるお兄さん(おじさん?笑)二人と。
望月と。

なので。
ご都合よろしければ、是非是非観にいらしてください。連絡頂けたら本当に嬉しいですありがたすぎます!


あ、恒例のあれ書かなくちゃ。

今回のモチーフは座敷わらし。
説明いらないかなってくらい有名な、
子供の姿の妖怪。童。ですね。
子供に紛れて遊ぶけど、誰もその子を知らない。とか。
その子がいる家は栄え、出ていってしまうと急速に落ちぶれるという、福の神的なのとか。
がメジャーでしょうか。
でもウィキとか調べるともっと色々あるんです、よかったら是非。
そんな座敷わらしをモチーフに、
子供をめぐるお話です。


なんか久々に書いてて長くなってるけど、もちょっと書いてもいいかな。

出演者のしまださんが、昨日の稽古で名言をくれまして。
『希望という名の薄氷の上を歩くような話が、鬼の居ぬ間にでしょ』(要約)
って。
本当に!本当にその通りだなって。なんて素敵なんだろって。
氷の下には絶望が透けて見えてるけど。
それでもその薄い冷たい希望の上を歩く人間の。
そんな物語を描きたい。


是非!
よろしくお願いいたします!

★ ★ ★
鬼の居ぬ間に
 『座敷わらし ―眠るは我が愛し子–』
脚本・演出 望月清一郎

【時】2017年
11月29日(水)17:00
11月30日(木)14:00/17:00
12月 1日(金)休演日
12月 2日(土)12:00/14:30/17:00
12月 3日(日)13:00/16:00

受付開始・開場は開演30分前
上演時間は60分を予定
※お履物をぬいでのご観劇となります

【場】
古民家asagoro 
(西武新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩10分 http://www.asagoro.com/)

【値】
前売2,000円 当日2,500円

 ★ご予約はこちらから★
津金由紀 予約フォーム
※座席数が少ないためお早めのご予約をお願いいたします。

【出演】
美吉弘恵
津金由紀 (以上、鬼の居ぬ間に)

島田雅之 (かはづ書屋/ DART‘S)
山本佳希

【あらすじ】
古くから貧しい寒村にとっては、子供は毒であり薬である。
七つを過ぎれば、良く働いて家に福を運んでくる。
しかし、育たないうちは毒である。
余り貧しくして、育つ算をつけられぬ幼子の此れを薬にする方法は、その子を祀ることにある。
祀り、その霊魂を神の使いとして即ち精霊として崇めれば、その家に福をもたらすと云う。

その村は貧しかった。
昼夜問わず働いて、やっと僅かばかりの米に在りつける。
一人子供が産まれても、食い扶持が増えるだけであり、貧しさに拍車がかかる。
まさに毒である。
しかし反面、薬にもなりえるのである。
世情に嘆き、道徳を嗤いながら、親たちは福を運ぶ薬を作り上げる。

せめて眠る愛し子は、その魂を全うしこの地に栄をもたらしてくれと願うのみ――。

【問合せ】
企画・製作 鬼の居ぬ間に
oninoinumani02@gmail.com




★ ★ ★
あ、チラシも今回頑張って自分で作りました!
データ入稿とかは頼もしいひろえちゃんにたよりつつ…えへ。出来ることこの歳でも増えてくるのは楽しいですね。


ぐんぐん寒くなる季節にやります。
なにとぞご贔屓に。よろしくお願いいたします。

稽古がんばるぞー(  ̄▽ ̄)
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