なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2016年01月16日 (土) | 編集 |
さてさて!
鬼の居ぬ間に
初の番外公演となります。
詳細書かせて頂きます!

私は今回出演してないのですが…
受付には毎日おりますー(* ̄∇ ̄*)
なのでよかったら是非いらしてくださいっ。

みなさま、冬の古民家で起こる家族の話、垣間見て頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。



鬼の居ぬ間に 番外公演
「厳冬 ―父殺し篇―」
「厳冬 ―子殺し篇―」

脚本・演出:望月清一郎

会場:古民家asagoro (西武新宿線 鷺ノ宮駅 歩10分ほど)

日時:
2016年1月
27日(水)19時半●/20時半○
28日(木)15時●/16時○
19時半●/20時半○
29日(金)19時●/20時○
30日(土)11時●/12時○
15時●/16時○
19時●/20時○
31日(日)11時●/12時○
15時●/16時○

●父殺し篇 ○子殺し篇

各篇、上演時間は40分ほどを予定。
開場時間はいずれも、開演15分前。


出演:
○吉田多希

○三浦久枝
○佐々木史
●立川せりか

●森田祐吏
○大塚尚吾

●高松良成


料金:
前売り券 1500円
当日券 1800円
通し券 2500円(両篇観可)


ご予約はこちらから!
予約フォーム


概要:
戦後20年。憲法が改定し、バラックだらけの東京は復興に継ぐ復興を辿る。
都市開発が揚々進み、家々は微笑ましげに明滅する昭和も中頃の冬。
あれほど寒さに震えた夜長も、今や電気ストーブの浸透により、 快適で温もりある暖冬へと変わり、街灯は明るみを増し、 夜に暗闇が訪れる地は殆どと言っていいほど見当たらない。
住居は隙間を潰すようにぎっちりと並べられ、 アスファルトの割れ目から生える雑草が寂しく枯れている。
民家と呼ばれる日本家屋は珍しがられる程になった。

東京都中野区鷺ノ宮の、奥まった路地の更に奥に位置する古民家にて。
此処にはまだ、昭和初期を彷彿させる厳冬が残存する。
隣家との雑談も親類との交流も凡そ無い、隔絶された家庭の、厳しい冬、厳しい生活を垣間見る。

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