なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2016年10月28日 (金) | 編集 |
pixivマンガで読んだエッセイから、
なんとなく書きたくなったので。

うちの両親は比較的、放任派でした。
職業柄、毎日毎日ものすごい数の子供を相手にするから、家のひとりふたりは、まぁ平たく言えば後回しになるよね、といった具合。
あ、悪い意味じゃなく。
おかげで適度な距離感をもらっていたと思います。
行事は大体かぶるので来てもらえないことなんかしょっちゅうだったし。帰りは夜遅いし。日直だ顧問だ出張だと土日もいないことも多いし。
寂しい思いをしてもおかしくはなかったはずなんだけど、そんなことは全くなかった。
根っこのところではちゃんと愛されているのがわかってたし、助けてと言えば助けてもらえたし。
なんていうか、
きちんと別個の人間として、扱ってもらえていて、
でも家族という根底で大事にしてもらえていて。
だからとても、
幸せに育ってきたなぁと思ってます。

ぷらす、
うちは二世帯で祖父母とも一緒で。
生活はすべて祖母が面倒見てくれていたといっても過言ではなく。
両親とは対極的に、祖母はとても過干渉なタイプだったので(祖父は甘やかし過保護)、そりゃあもちろん軋轢ありましたけど。
一個人である、という感覚を父から受け継いでいたので、
家族とはいえども、
どうやったらうまく暮らしていけるかを考えられる年齢になってからは、
良好に穏やかだったと思います。
というか二人がいたから、子供時代に両親いなくても淋しくなかったのが本当だよね。感謝してます。


だから、
変に期待をするでもなく、
変に失望するでもない、
家族とは、家族という基盤をもつがゆえにさっぱりしたものだと、思っていました。
好きな時に甘え、
好きな時に離れ、
でも好きだよ、
みたいな。


でもこれって結局のところ、
愛されてるから
なんですよね。


子供の頃はいい子でいなければいけないとか色々たくさん思い悩んだことももちろんあったけれど。
好かれたい、
ではなく、
好き、
でいられること。
ありがたいなと思っています。



だから、なんていうか、
想像がつかなくて。
エッセイ漫画を読んで、
そうじゃない環境もあるって、
思うことはたくさんあるんだけど、
でもだからこそ、
感謝しなくちゃなと、
思いました。



垂れ流しな日記でごめんなさい( ̄▽ ̄;)
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