なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2016年12月09日 (金) | 編集 |
師走ですよ、走り抜けられている真っ最中ですよ。
気づいたら12月で、気づいたら鬼の本番まであと3日で。
もう戦々恐々としております。

今回は(も?)スタッフのみでのかかわりですが、
布と糸と針と格闘の日々を送っています。
こういう時、独学でやっていたことのツケを感じるですよ…試行錯誤しまくり。
教わっておけばよかったかなぁ。誰にだという話ですが。


ツイッターでもつぶやきましたが、
今回の鬼の居ぬ間には、
いままでとはちょっと毛色が違うな、と、通しを見たりしながら思っています。

いままでの鬼は、こう、
なんだかわからない、もやっとした、真綿のようなものでまわりから窒息するような、
そんな辛さのあるお話だったと思うんですが。
今回のは、こう、
とにかくすごい固い塊をぐっと飲み込まされて、内側からも外側からも重くなるような、
そんな辛さを感じる…と思います。
今回は設定や状況の過酷さもわかりやすく、絶望がはっきりしているからかな。
前回の番外公演「厳冬」もどちらかというとこっち寄り…かも?
個人的な感想ですよ!あくまでも!

ほぼ男性キャストというのも、大きな要因かもしれませんが。

なんていうか、そういう感じをね、ちょっと興味本位でも構わないので、
味わいに来てほしいなと、思います。

つらいだけじゃないので。


あと3日後には初日!
稽古も大詰め、スタッフさんも先日全員そろって観て頂きました。
もう少し、あと少し。

極冬は、もう、目の前。


20161116195435821.jpg
鬼の居ぬ間に
六、雪女-密室の行軍-

作・演出
望月 清一郎


SPACE梟門
東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・Tビル2階


2016年
12/14(水) 19:30
12/15(木) 14:00 / 19:30
12/16(金) 19:30
12/17(土) 14:00 / 19:00
12/18(日) 14:00 / 19:00
12/19(月) 15:00
※受付開始・開場は開演の30分前

料金
前売 3200円 当日 3500円

津金由紀 専用予約フォーム

さらなる詳細はこちらから→雪女―密室の行軍―
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