なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2016年12月19日 (月) | 編集 |
ということで。
まずは、今さらですが、ご挨拶を。

鬼の居ぬ間に 六、雪女―密室の行軍―
皆様のおかげで、
無事に全日程を終了できました。
本当に、素敵な客演様とスタッフ様と会場と、寒いなか足をお運び頂いたお客様、そして気にかけてくれた全ての方々に、本当に本当に、ありがとうございました。
そして、劇団員みんな本当に、お疲れさまでした。


鬼のお話は、
私は、どうしたら幸せになれたのかを考えたくなるなぁと思っているのですよ。
吐きそうとか辛いとかいう観劇後の感想をもらって誉め言葉だと、有り難く言い切る団体ですが。
でも、思う。
なにかひとつ違っていたらこの人は死ななかったのかなとか。皆で幸せになれたのかなとか。
みんな、自分自身の、誰かにとっての、世界の、幸せを考えていて。でも幸せにしたいものが皆違うから、うまくいかなくて、全てが裏目に出て、だから、だからこそ辛い。誰かを不幸にしたいとかじゃなく。ただ幸せになりたいと。思っただけなのにな、皆。

なんて。
劇団員とかを抜きにした、個人的な感想ですよ!

それにしても今回はつくづく、男の役者になりたかったなぁと思いましたよね、いいなぁ(笑)


そんなお話の感想とはまた別に、
今回は、本当に、色々考えることが多かったです。
たくさんたくさん、考えさせられました。

そんななか嬉しかったのは、打ち上げでスタッフさんたちに受付&後説を誉められたこと。積もり積もったあれこれがぶわぁぁぁって晴れるほど嬉しかった。体現できてた喜び。本当にありがとうございます。

今後のこと、色々考える、とても良い機会になりました。
とはいえ、
とりあえずは日常生活に戻ります。
まずはサボり続けてたごはん作りの再開と、
年末の大掃除だなー!(>_<)
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