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久々の読書をして思い出す幼い頃の夢とか。

すっかり書いてなかったブログでしたが(根っからの不精者はTwitterというお手軽アイテムに負けている……)、
久々の読書を得て、ちょっとだけ。

鬼の居ぬ間にの、
七回公演『土蜘蛛』のアフタートークを依頼した(今思うと、あんな飛び込みチャレンジみたいなことを出来た自分を誉めちぎる)時に繋がれた、蛭田亜紗子先生著の新作『エンディングドレス』を読みました。

Twitterで流れてきていた、
あらすじと装丁にすごいときめいていて、
絶対私が好きなお話だと直感して、
発売直後くらいに買ってあったの。を、やっと読みました!

夫の死を経て、エンディングドレス(死に装束)を作る教室に通う人々のお話。
とある服のプレゼントシーンとかもう好みどストライクすぎて。

心の奥から泣いた。

そして、本の装丁が、中表紙?から栞紐の色から、すごいすごい素敵で好みだった。


子供の頃、小説家になりたかったんですよ。
書くことはそうなんだけど、そこも含めて、
本の装丁に携わる人になりたかった。

装丁のデザインとか素敵な本にすごいときめいてた。読書は、内容はもちろん、そのカバー込みで好きだった。表紙とか考えて落書きで描いてた。

のを思い出した。

わー。
絵欲あがるー。

こういう気持ち楽しいなぁ。


[ 2018/08/18 ] 日々 | TB(0) | CM(0)

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