なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2009年12月01日 (火) | 編集 |

さてさて、
あまりに時間がたってしまったので、
日時を1週間ほど詐称して(笑)前の日付で書きます。



団体名がわかんないから、タイトルのみ。
『狂人教育』『黒い手帳』
at ART SPOT LADO



観てきました。
縁の深い(笑)劇団出身者さんたちの企画公演。
アトリエ公演、です。小さな空間でお芝居。
人形劇を人間がやったら、というお話と、
手帳を巡る手記を芝居にした、お話。

どちらも、
演出方法、作り方、が、とても独創的で。
すごく、好きでした!
役者との距離がめちゃめちゃ近いのが、
観る側的にどうかなぁと、思いましたが。
惹きこまれてしまえば、関係ない。
むしろ、素敵!
独特さが、とても興味深く観れました。


一点、気にかかったのは。
あれだけの近さと雰囲気の中でやるので、
演技力というか、そういう基礎力が、ないと…
如実にばれるというか、少し冷めてしまうというか…
もったいない感じが、一部にだけ、しました。


でも、それがあっても、すごい面白かった。

あと、紙がばらばらって舞う演出が、好きな私には、
紙が一面に散らばっているのは、すごいぐっと来ました。
私もやりたいなぁ!(笑)

そんな脚本がPC内に眠ってる…日の目は見ないだろうけど。



アトリエ公演は、
題目と演出と、なにより発想力と着眼点にかかっているな、
と思いました。
観てみて、やってみて。双方から。



でも難しいなとは思うけど、
かなり、アトリエ公演、好きかもー。
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