なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年09月20日 (月) | 編集 |
受付がてら、
お芝居観させていただきました。

お世話になっている、大好きな劇団さん。


宇宙キャンパス
『草莽崛起』
at武蔵野芸術劇場


まず映像が大好きなのは、言うまでもなく。
幕だからちょっと映りが悪かったですけど、
とにかく好きでしたvv
内容よりPOP過ぎない?というお声もあったそうですが、
良いのです、好きなので。


内容は、
名声を残せず、死んでいった、一奇兵隊士のお話。


お知り合いの劇団さんなので、
とにかくさらっと書きますが。
ちょっと中盤あたりだるっとしたなぁとは思ったものの、
後半の、ラストの、見せ場シーン。
もう、泣きそうでした。
ぬぁぁぁ。
人は二度死ぬって、そうだけど、そうだけどっっ!!

ストレートな訴えに弱いので、
涙腺がほろっときました。


良い刺激になりました。
頑張らなきゃなと思いました。
自分達の芝居は、もっともっと頑張らないとダメなんだ、
と思わされました。



ぬぬぬぬぬー…。
芝居って、難しいなぁ。
団体作品だから、
役者個人のエゴを前面に出して作れるもんじゃ、ないのですよ。
うちみたいな、特に小さな劇団なれば。
大御所な役者や演出家がいるわけじゃないので。
そこで共演する、っていうのは、
要は根底は、コミュニケーションなのですから。
私はそこも、大切にしていたいと、思っています。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。