なんとなくなにげなくな、津金由紀のあいまい日々。
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2012年12月18日 (火) | 編集 |
とはいえ、
ちょっとかけ離れた話になるわけですが。


昨日見ていたテレビで、
「劇場型振り込め詐欺」
(一人がかけてくるような詐欺じゃなく、複数人出てくるタイプの振り込め詐欺。今回だと、痴漢の示談金詐欺で、駅員さん・警察・弁護士・被害者女性の4役を3人で演じて架けてくるわけです)
の、まぁなんていうか、ドッキリ?みたいなのを、やっていたのですが。


芝居する人って、
こういう(詐欺)こと得意なんじゃない?
という話が出まして。
本当だー!!!とか思ったわけですよ。


日常劇?みたいな、
リアル追求するみたいな芝居している人は、
こういう詐欺できるんじゃないかなとか。
だって相手に、
いかにリアルかということを信じさせなきゃいけないわけで。
少しでもウソだなと思われちゃダメなわけで。
そういう演技が出来てこそだと思うんですよ。



って!いや!!やっちゃダメですけど!!!
単純なスキルの話としてね。
詐欺は犯罪です。いわずもがながな。



芝居って、
ウソを本当っぽく見せるわけで。
台本があることを感じさせないしゃべりをしなきゃなわけで。



昨日のは仕掛け人が結構よかったんで(笑)
あのくらいさくさく話進んでたら真実味も増すわな。
その脚本や演出(筋立て?どこで誰が電話に出て、みたいなのとか。わざと、電話越しに会話がもれ聞こえるようにするとか、駅の雑音を流すとか)の力もすごいと思う…芝居に携わったらどうだろう。
お金は全然稼げないけどね(苦笑)
でも犯罪じゃないから、いいと、思うよ。芝居。


とはいえ、まぁ詐欺している本当の人たちが、
演技がうまいわけではないと思うけど。



現実で遭遇するから真実味があるわけで。
でも演劇は、
ウソだとわかって足を運んでいてそこに真実味を見せているので。
状況は違いますな。
ふむーん。
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